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インコの飼育法-初心者の飼い方

インコとの別れ・見送り方を考える

インコとの別れ・見送り方を考える

家族の一員として大切にしてきた小さな命にも、いずれ悲しい終わりがやってきます。

飼い主として、最後の時をどう過ごすか、考えておくことも大事な事です。

ここでは、愛しい愛鳥の亡骸を、どう供養してあげれるのかを紹介したいと思います。

インコに出会えたことに感謝する

いつかやってくる、愛するインコとの別れの日。想像するだけで、とても寂しく、つらい気持ちになるものです。
実際にその日が来たら、心にぽっかり穴があいたようで、しばらくは何も手につかないことでしょう。

でも、最愛のインコのため、かわいいペットに出会えたことに感謝しながら、前向きに最期を見送ってあげましょう。

なきがらは庭に埋める

インコが亡くなったら、なきがらを庭に埋めてあげましょう。
このとき、浅く埋めると、犬や猫にいたずらされる心配もあるので、できるだけ深く埋めるとよいでしょう。

小型のインコなら50センチ以上の深さ、大型なら1m以上の深さのところに埋めると安心です。
埋めたあとは、石を置いたり、花を植えるなどしておくと、さりげなくインコのお墓であることがわかります。

なお、公園や空き地、山など、公共の場所に埋葬することは法律で禁じられています。避けてください。

ペット霊園や移動火葬車

埋めるのがためらわれる場合や庭がない場合は、ペット霊園を利用するとよいでしょう。
なきがらを火葬して納骨してくれます。

火葬の方法はおもに3種類あり、ほかのペットと一緒に火葬する合同火葬、1羽だけを係員が火葬する個別火葬、そして、1羽だけを家族立ち会いのもとで火葬する立ち会い火葬があります。

個別火葬や立ち会い火葬の場合は、遺骨を返してもらうことができます。

また、「移動火葬車」といって、火葬炉を搭載した車で自宅まで出張して火葬してくれる場合も。
火葬車ですが、煙やにおいが出ない構造になっていて、騒音もなく、とても静か。近所に迷惑がかかることはありません。

お墓のタイプもさまざま

お墓については2種類あり、合同火葬した場合は合同墓に、個別火葬や立ち会い火葬の場合は、自分のペットだけのお墓を立てることができます。

前者の場合は管理費が無料のことが多いのですが、後者の場合は毎年、管理費を支払う必要があります。
また最近では、ビルの中のペット葬儀場やペット霊園も登場しています。

現地を確認する

どちらにしても、まずはホームページや電話で内容を確認し、できれば実際に現地に行ってチェックしたいもの。

火葬場はどんなところか、納骨堂はきれいになっているかなどが、チェックする際のポイント
ペット霊園についても、手入れが行き届いているか、安らかに眠れそうかなどを確認しましょう。

メモリアルグッズもさまざまあります。
遺骨を入れることのできる「分骨カプセル」、遺骨を埋封するタイプのメモリアルリング、また、ペット用の位牌も用意されています。


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